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千葉県にはMAXコーヒーというご当地商品があります。
この商品、茨城でも売られていて(最近は関東系では良く見かけますが・・・)しばしば戦いが繰り広げられています。


さてこのMAXコーヒーは千葉と茨城にしか存在せず、別名「ちばらきコーヒー」などとも呼ばれています。



千葉県に生まれし者が、必ず最初に飲むコーヒー。それがマックスコーヒーといっても過言ではない飲み物。
私も小学生から中学生まで愛飲していたコーヒーはやはりマックスでした。

当時、コーヒーといえば苦く大人のみがが飲むことを許された聖水だという認識がありました。その認識(枷)をはずしてくれたのがマックスコーヒーでした。
今でこそ甘ったるいマックスですが、そのマックスと言えども、私を少し大人の気分にさせてくれたものです。
それは、大人だけが知り得る禁断の地に一歩足を踏み入れてしまったかのような感覚であり、 大人になるための階段を一段一段と踏みしめている感じがしたものです。



そんなマックスですが、近年マックスコーヒーを愛する千葉県、茨城県民に衝撃が走りました。「ジョージア・マックス」に変わったのです!!
名前が変わっただけならまだしも、
半分ジョージア半分マックスという、ものすごい微妙なデザインでのリニューアル。

このことで
「マックスは死んだ」・・・
という認識が千葉県、茨城県内に広がりました。
ただ、最後の希望はマックスコーヒーの「MAX」のロゴだけは残っているので、首の皮でつながっているといっていいでしょう。



最後に
ジョージアに組み込まれてもマックスの特徴である
「甘さ」
この特徴を無くさず守り続けているマックスに敬意を払いたいものです。
それにお子ちゃまだったときにコーヒーを口にできたのは、あの甘さのおかげであったのは言うまでもありません。

マックスの甘さがMAXであり続ける限り千葉茨城県民はマックスコーヒーを飲み続けるだろう。
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